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先日の大阪ほんわかテレビの取材では、「豚カリは生の状態からカリカリに焼き上げた説」を採用した。 

けれども、宮津カレー焼きそばーズは、「豚カリは生の状態からカリカリに焼き上げた説」だけに固執しているわけではないのだ。

というわけで、ゆちが自宅練習をしてきたので、その様子をレポート。


今回は、「豚カリ=焼き豚説」ですぞ。(#^.^#)
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先日のフードフェスタの後、久しぶりに自宅で、

カレー焼きそばを作りました

やっぱり、大型鉄板よりフライパンが作りやすい!

大量には作れないけど、同じレシピでも風味が違う!!

そこで、平和軒をイメージして豚肉をコロコロ炒めてみたけど、

カリカリになりませんでした

    

平和軒の道のりは遠いなぁ〜   by めがねカッパ


平和軒のカレー焼きそばに入っていたという豚のカリカリとはいったい何なのか。
どのような調理がなされているのか。
諸説がある。



一、豚肉である。

一、カリカリである。

一、6mm〜8mm角である。



ここまでは、誰に聞いても同じような答えが返ってくる。
しかし、以下の二点については諸説入り乱れる。



一つは、肉の部位。



・とにかく安いというウデ説。

・脂タップリのバラ説。

・あの味わいはロースやろ説。



見当がつかない。




そして、その調理法。これが問題だ。




平和軒のカレー焼きそば(正確には、加里ソバという。)を食べて育ったという青年は言う。

「あれは、生の状態から炒めるうちに、カリカリに仕上がるのだ。だんじて焼き豚ではない。」



対する焼き豚説は、二種類に分かれる。



なんと平和軒の大将ワンさん直々に、焼き豚の作り方を伝授されたというご近所の奥さん、の、旦那さんが言う。

「あれは、正に本物のチャーシューである。中華鍋で作る焼き豚。だんじて煮豚などではない。」

「因みに君。チャーシューとは、チャオシュウと発音するのだよ。」



そして、煮豚説。いまいち根拠は聞けていないのだけど、

「あれは煮豚。」

なのだとか。





う〜む。
謎は深まるばかりで。。。

とにかく、どんな些細なことでも、情報をお持ちの方はお知らせくださいませ。


なのである。



以上、久々の投稿。
ゆちでした〜。

情報、お待ちしてます〜。

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